子供のとき身長が低いとどのような不利なことがある?

子供のとき身長が低いとどのような不利なことがある?

我が家の3歳になる息子は生まれた時から身長が低く、今でも成長曲線の一番下の線を越えたり越えなかったりを繰り返しています。まだ幼稚園に入ったばかりで、今のところは背が低いことによる不利な点を感じたことはないのですが、この先年長さんになり、小学校に入学し、中学校に入学し、と成長していくにしたがって、何かと不利なことが増えていくのではないかと今から心配でしかたありません。子どものときに身長が低いと、どのような不利なことがあるのでしょうか。

 

まず最初に思い浮かぶのは、やはりスポーツでしょう。バスケットボールやバレーボールで活躍している選手は高身長の方が多いし、明らかに身長が高い方が有利なスポーツでしょう。また、陸上競技も身長が高く、脚が長い方が有利な気がします。柔道なども、背が高くて身体が大きい方が有利でしょう。

 

また、背が低いと立ち見のパレードやコンサートではほとんど見えないときがあります。だからといって肩車をすれば後ろの人に迷惑になってしまうし、結局それでほとんど見ることができずにかわいそうな思いをさせてしまったことがこれまでも数多くありました。

 

子供の時に身長が低いと、いじめやからかいの対象にもなりやすいこともあります。女の子の場合はそこまで心配することもないかもしれませんが、男の子の場合は背が低いとどうしても弱く見えてしまうし、子供自身も周りの背の大きな子に威圧されて萎縮してしまい、それが余計にいじめられやすくなってしまうという悪循環を生み出してしまいます。

 

今からこんなに心配しても仕方のないことだとは思うのですが、やっぱり子供を不利な環境に置くのはできる限り避けたいでしょう。まだお子様が成長期を迎える前であれば、この先劇的に身長を伸ばすことも不可能ではありません。栄養バランスの取れた食事を食べさせること、睡眠はしっかりととらせること、そして適度に運動をさせることを心がけ、身長が伸びやすい身体づくりをしてあげましょう。