プラセンタが子供の身長に与える影響とは

プラセンタが子供の身長に与える影響とは

美容やアンチエイジングに効果があるとして知られているプラセンタ、大人の女性にとってはおなじみの成分ですね。実はこのプラセンタが、子供の身長を伸ばす効果があるのではないかと最近注目を浴びています。

 

プラセンタは英語では「胎盤」を意味する言葉で、有効成分を哺乳類の胎盤より抽出した胎盤エキスを、一般的にはプラセンタと呼んでいます。胎盤はお腹の中の赤ちゃんを育てる臓器ですから、そこにはアミノ酸やたんぱく質、脂質、糖質など数多くの栄養素や、細胞の新陳代謝を促す成長因子などが豊富に含まれています。これだけで、明らかに身長を伸ばす効果がありそうだなと思えますが、実際に身長に対してどのように作用するのでしょうか。

 

身長を伸ばすためにはカルシウムやたんぱく質といった栄養素とともに、これらの栄養素を取り入れて成長するための活動を活性化させるよう細胞に働きかける成長ホルモンを分泌させる必要があります。この成長ホルモンは睡眠中、特に眠りについてから2時間後の最も深い眠りについているときに最も大量に分泌されるのですが、反対に睡眠時間以外はほとんど分泌されず、また生まれつき成長ホルモンの分泌に異常を持つ人もいます。成長ホルモンの分泌が少ないと身長もあまり伸びなくなってしまいます。

 

プラセンタは、この成長ホルモンの分泌量を増やすことができるのではないかと言われているのです。成長ホルモンには筋肉や骨の成長を促す働きのほか、新陳代謝を活発にすることでダイエットやアンチエイジングなどの効果もあるといわれています。

 

アスミールには、植物性のメロンプラセンタが配合されています。これは種子の生育をする胎座から抽出したエキスで、アミノ酸やビタミン、ミネラルなどの有効成分が豊富に含まれています。これによって筋力アップなどの効果があるほか、アルギニンや亜鉛といった成長に欠かせない栄養素の働きをサポートするという役割も果たしています。